「2016年 鎌倉の紫陽花。現在の開花状況速報!」

2016年7月1日、明月院の今日の紫陽花

  • 2016年7月1日、剪定中の明月院の紫陽花
  • 2016年6月28日、長谷寺紫陽花散策路
  • 2016年6月28日、御霊神社前の紫陽花と江ノ電
  • 2016年6月17日、建長寺の紫陽花
  • 2016年6月17日、円覚寺の紫陽花
  • 2016年6月14日、鎌倉・長谷寺の見頃を迎えた紫陽花
  • 2016年6月14日、鎌倉・御霊神社の紫陽花と江ノ電
  • 2016年6月10日、北鎌倉・亀ケ谷坂の紫陽花
  • 2016年6月3日、北鎌倉・明月院の紫陽花
  • 2016年5月31日、東慶寺の紫陽花
  • 2016年5月31日、円覚寺・松嶺院の紫陽花
  • 2016年5月27日、亀ケ谷坂の紫陽花
  • 2016年5月25、円覚寺の紫陽花
  • 2016年5月25、長谷寺の紫陽花2
  • 2016年5月25日、長谷寺の紫陽花1
  • 2016年5月23日、明月院の紫陽花
  • 2016年5月18日、長谷寺の紫陽花
  • 2016年5月18日、御霊神社前の江ノ電と紫陽花
  • 成就院、東北へと旅立つ紫陽花鉢植え
  • 成就院・紫陽花の参道は工事中
  • 長谷寺眺望散策路の紫陽花と由比ガ浜

鎌倉の紫陽花の名所。現在の開花状況をレポートします!

【7/2(土)紫陽花開花状況 長谷エリア】
長谷寺:剪定が始まりました。日陰となる経蔵裏の斜面はまだ色鮮やかです。
御霊神社:江ノ電の線路の御霊神社側の紫陽花は剪定も終わりました。
成就院:紫陽花の参道は工事中のため、今年はお休みです。

【7/1(金)紫陽花開花状況 北鎌倉エリア】
明月院:ピークが過ぎ、人の入りも一段落。紫陽花は剪定作業が始まり綺麗な花だけ残して枯れた花はカットしています。来週の月曜以降は全ての花が剪定されてしまうので、今週末が明月院ブルーを見られるラストチャンスです。
東慶寺:山門に咲く紫陽花も剪定されて少なくなり、境内ではほとんどの紫陽花が剪定されてさっぱりした印象。墓所へ向かう途中にガクアジサイがひっそりと咲いています。桔梗やユリが咲いているので季節の変わり目の花の寺を楽しめます。
建長寺:唐門への通り沿いに咲く紫陽花は今週末までは楽しめそうです。桔梗やハスが開花し始めて紫陽花からのバトンタッチの時期になってきました。
亀ケ谷坂:北鎌倉側の入り口で一面に咲く紫陽花は渋めのカラーになってきました。坂を上り切ったあたりに咲くヤマアジサイもまだ見ることが出来ます。
円覚寺:境内向かって左側の通りが色濃くなった紫陽花をまだまだ楽しめます。仏殿の脇の紫陽花はお疲れ気味です。
長寿寺:春の境内公開は終了しましたが、鎌倉街道沿いに咲く長寿寺の紫陽花はまだ色鮮やかで楽しめます。山門前では見事なユリの花が咲いています。

【7/1(金)紫陽花開花状況 鎌倉駅西口エリア】
英勝寺:竹林の前、総門の周りはまだまだ楽しめます。色鮮やかな大きな紫陽花が美しいのでおすすめです。
海蔵寺:境内の入り口付近に小豆色になった渋い紫陽花が見られます。梵鐘の付近では深い青色になったガクアジサイ。まだ紫陽花を見ることは出来ますが、夏の花である凌霄花と桔梗にバトンタッチの時期となりました。

【6/17(金)紫陽花開花状況 金沢街道、小町・若宮大路、材木座方面】
妙本寺:方丈と本堂へ向かう階段沿いが開花しています。本堂・方丈前が満開。二天門と祖師堂前は色付き濃くなり深い味わいです。
安国論寺:本堂より奥が見頃です。特に本堂の周りは青い花で囲まれて綺麗です。南面窟へと向かう階段沿いでは多くが開花しました。


鎌倉の紫陽花も7月に入り見納めの時期を迎えています。色味が深くなった状態でまだまだ頑張っている紫陽花もありますが、総じて夏の主役(ノウゼンカズラや桔梗、蓮)へとバトンタッチでございます。

紫陽花が翌年も元気に花をつけるには、放っておいたらいけません。剪定をしなければいけないのです。明月院、東慶寺、長谷寺、御霊神社などどこも剪定作業が始まってます。紫陽花の剪定作業を見ながら本格的な夏の訪れを感じる、というのも一つの鎌倉の楽しみ方かもしれませんね。7月1日には鎌倉の海も海開きとなりましたから、剪定作業を見物したその足で夏を感じに海まで足を伸ばすのも一興です。

さてさて、鎌倉の三大紫陽花寺「明月院」「長谷寺」を中心に(今年も成就院さんの紫陽花はお休み)、穴場スポットも含めた『2016年鎌倉・紫陽花写真レポート』も今回でお終い。皆様、素敵な夏をお過ごし下さいね。

7月2日「長谷寺」 剪定が始まりました。

  • 7月2日現在、長谷寺の紫陽花剪定中
  • 長谷寺の紫陽花

長谷寺の紫陽花散策路。由比ガ浜が一望できる一番日当たりの良い場所の紫陽花の剪定が始まってます。とはいえ、まだ元気な花もありまして、多くの時間帯で日陰となる散策路入り口の階段周辺や経蔵裏の急な斜面の紫陽花は色鮮やかに咲いています。

今年も長谷寺の紫陽花はよく咲いてくれました。また来年が楽しみですね。

7月2日「御霊神社」 剪定も終了しました。

  • 7月2日現在、御霊神社の紫陽花は剪定も終了です。
  • 7月2日現在、御霊神社の紫陽花の様子

山に向かって線路の右側、御霊神社の紫陽花は剪定も終了。さっぱりしました。2枚目(PC表示では右)の写真、江ノ電のすぐ右に写っている鮮やかな薄紫の花は紫陽花のようですがアガパンサスです。線路の奥の民家の軒先に咲く赤紫の紫陽花もだいぶお疲れです。御霊神社本殿の裏でも剪定作業が始まってました。

7月1日「明月院」 明月院ブルーは今週末がラストチャンス。

  • 7月1日現在、剪定中の明月院の紫陽花
  • 7月1日現在、明月院の紫陽花

ピークも過ぎ、一時の混雑が緩和された明月院。紫陽花たちはお疲れ気味ですが、まだ間に合いますよ!剪定作業が始まり、枯れてしまったり茶色くなった紫陽花の花は、お寺の作業の方によってカットされていきます。そのため、私達は綺麗な紫陽花をいつも眺めることが出来るのです。来週の月曜までは紫陽花が見られるとのこと。それ以降はすべての花を剪定してしまうため、明月院ブルーを見られるのは今週末がラストチャンスといったところです。

7月1日「東慶寺」 紫陽花からバトンタッチ。

  • 7月1日現在、剪定された東慶寺山門階段の紫陽花
  • 7月1日、東慶寺にひっそりと咲くガクアジサイ

東慶寺もピークが過ぎ、境内は落ち着きを取り戻しました。山門の紫陽花も剪定が進み、さっぱりとした印象になりました。まだ鮮やかな紫陽花を楽しめます。境内の紫陽花はほとんどが咲き終わり、剪定されたのでピーク時と比べると少し寂しくなった感じもします。しかし、さすがは花の寺。紫陽花に代わり百合や桔梗が咲き始め、季節の変わり目も花で溢れているので十分に楽しめると思います。

7月1日「建長寺」 桔梗と蓮が開花中。

  • 7月1日現在、建長寺の紫陽花
  • 7月1日現在、建長寺の桔梗

建長寺の紫陽花はピークを過ぎました。まだ、紫陽花ロード(唐門へと向かう通り)では大振りの紫陽花を楽しむことが出来ますが、花たちはお疲れモードに入ってきました。白い細かい花を付けるアナベルは咲く時期が比較的遅いため、今まるまると大きな花を付けて元気いっぱいです。唐門の前では蓮の花が開花していました。金色の装飾が施された唐門が一層華やかになります。紫と白のラッパ状の花を咲かせる桔梗も開花中。今が見頃です。

7月1日「亀ケ谷坂」渋いカラーも味わい深い。

  • 7月1日現在、亀ケ谷坂の紫陽花
  • 7月1日、亀ケ谷坂の紫陽花2

長いことピークを楽しませてくれた亀ケ谷坂切通しの紫陽花も、お疲れ気味になってきました。紫陽花が面白いのはどんどん色が変わっていくことなのですが、咲き終わりの渋いカラーも味わい深いものですよ。カラフルな切通しは今週末はまだ楽しめそうです。坂を上り切ったあたりで頭上を見上げると、野性味あふれるヤマアジサイもまだ咲いています。

7月1日「円覚寺」 今週末も紫陽花楽しめます。

  • 7月1日現在、円覚寺の紫陽花
  • 7月1日現在、円覚寺の紫陽花2

境内左手のメイン通り(居士林と仏殿の間)では、見事な紫陽花がまだまだピークです。大振りの花が深みのある色に染まり、円覚寺をより美しく彩ります。以前までお伝えしていた境内右手の通り(方丈と仏殿の間)は渋い色へ変色してきた花もありますが、まだまだ勢いはあります。今週末は十分に紫陽花を楽しめるでしょう。

7月1日「長寿寺」 春の公開は終わっても、まだ楽しめる。

  • 7月1日現在、長寿寺の紫陽花
  • 7月1日、長寿寺参道に咲くユリ

季節限定公開の長寿寺。春の公開は終了しましたが、花は山門前や道路沿いで楽しむことが出来ます。鎌倉街道沿いの長寿寺側は頭上を見上げるとたくさんの紫陽花がまだ咲いています。株数も多いので見応えもあり、今週末はまだ楽しめそうです。紫陽花で彩られていた山門前は、大きな百合の花が咲いていました。立派な白い花からは威厳さえ感じます。境内が次に公開されるのは、秋の紅葉の時季となります。

7月1日「英勝寺」 紫陽花はまだまだ見頃です。

  • 7月1日現在、英勝寺入り口前の紫陽花
  • 7月1日現在、英勝寺総門横の紫陽花

多くの寺院で見頃を過ぎた紫陽花ですが、英勝寺では元気いっぱいの紫陽花がまだ楽しめます。特に総門周りと竹林前がおすすめ。色濃くなった大振りの紫陽花が見事でまさに見頃です。他には薄い紫の花を付けるアガパンサスが咲き始めていました。夏の花として英勝寺を毎年彩る立派なハスの花は、もう少ししてからの開花となりそうです。

7月1日「海蔵寺」 凌霄花、桔梗が咲き始めました。

  • 7月1日現在、海蔵寺のガクアジサイ
  • 7月1日、海蔵寺のノウゼンカズラと赤い傘

扇ガ谷の奥地、鎌倉一美しいとも言われる境内である海蔵寺。住職自らがお手入れされている、本当に手の行き届いたお庭です。そこに咲く季節の花々は大変美しいのです。紫陽花はまだ少し見ることが出来ますが、時期的には凌霄花(ノウゼンカズラ)や桔梗にバトンタッチといったところです。高いところへツルを伸ばし花を咲かせる凌霄花は「天を凌ぐ花」という意味があるそうで、鎌倉のあちらこちらで見られる夏の花の代表です。

6月28日「長谷寺」 鮮やかな紫陽花はあと半数ほど。

  • 6月28日現在、長谷寺の紫陽花
  • 長谷寺の紫陽花散策路

長谷寺、紫陽花散策路の紫陽花は思ったよりもまだ元気な花がありました。色鮮やかな紫陽花は全体の半分ほど、といったところですが、あと少しの期間はお楽しみいただけそうです。今週末は厳しそうですね。

6月28日「御霊神社」 もうそろそろ見納めです。

  • 6月28日現在、御霊神社の紫陽花

御霊神社の紫陽花ですが、茶色っぽく変化していく様がより目立つように感じます。そろそろ主役交代の時期が迫ってきたようです。7月1日には鎌倉の海も海開きを迎えます。

6月17日「明月院」 まだまだ楽しめる明月院ブルー。

  • 6月17日現在、明月院の紫陽花
  • 明月院境内の紫陽花

紫陽花寺・明月院の最新情報です。ほぼすべての花が明月院ブルーに染まりました。ピークを過ぎ、少し茶色くなりだした花もみられるようになりましたが、まだまだ楽しめる見頃といえるでしょう。これほど青一色に染められた寺院は他に無いので、やはり圧巻。相変わらずの人気ぶりです。後庭園の花菖蒲は見頃を過ぎたため、閉園となりました。次に後庭園が公開されるのは、11月下旬から12月上旬の紅葉となります。

6月17日「東慶寺」 山門の綺麗な彩り。

  • 6月17日現在、東慶寺の紫陽花
  • 東慶寺本堂前の紫陽花

花の寺・東慶寺では山門前の色とりどりな紫陽花が見頃となりました。茅葺き屋根を背景に咲く花々は風流です。本堂の周辺はイワガラミの特別公開が終了したので、再び静けさを取り戻しました。本堂前で咲く深い紫の紫陽花が印象的。しっかりと色付いた花が多く見られるこれからの時期、瑞々しい咲き始めの花とは一味違った紫陽花を楽しめます。

6月17日「建長寺」 まだまだピークを楽しめます。

  • 6月17日現在、建長寺の紫陽花
  • 建長寺境内の紫陽花

唐門を背景に咲く大きな紫陽花が、華やかで壮大な感じさえ受ける建長寺。先週、深い色味になって来たとお伝えしましたが、さらに深みを増して印象的な紫陽花となっています。唐門へ続く通りは今週もおすすめです。天源院の紫陽花も、先週から比べると花の数も増え色味も増し、こちらはまさに見頃のピークです。石段沿いに咲く紫陽花は見事。半僧坊の参道では、白い細かい花を咲かせるアナベルが見頃となっています。

6月17日「亀ケ谷坂」 カラフル古道はピンクの勢力拡大中。

  • 6月17日現在、亀ケ谷坂の紫陽花
  • 亀ケ谷坂の紫陽花2

北鎌倉の隠れ名所ともいえる亀ケ谷坂切通しでは、カラフルな紫陽花たちが今週も咲き乱れています。先週と比べるとピンク色の花の割合がとても増えたように感じられます。薄い色味から濃い色味になってきたということでしょう。雨上がりの古道は苔も元気なうぐいす色、紫陽花も雫を付けて生き生きとした様子。見ているこちらも元気をもらえそうです。

6月17日「円覚寺」 見頃のピークとなりました。

  • 6月17日現在、円覚寺の紫陽花
  • 円覚寺境内の紫陽花

広大な敷地を誇る円覚寺では、見頃のピークが到来。境内向かって右側の通り(法堂と仏殿の間)では、深く色付いた紫陽花が楽しめます。多くの人々が立ち止まって写真を撮る人気スポットとなっています。境内向かって左の通り沿い(居士林と仏殿の間の道)では、ようやく満開となりました。これからの色付きが楽しみです。また、境内の奥の方の佛日庵と如意庵の周辺もひっそりと咲く紫陽花が美しいスポットです。

6月17日「長寿寺」 石庭の裏に咲く紫陽花。

  • 6月17日現在、長寿寺境内の紫陽花
  • 長寿寺門前の紫陽花

今の時期、週末だけ限定公開されている長寿寺でも紫陽花を楽しめます。山門の周り、特に鎌倉街道に面した歩道を歩きながら上を見上げると、たくさんの紫陽花が開花中。境内は建物の中から見る石庭がメインなのですが、石庭裏手の足利尊氏墓所から続く紫陽花ロードも見どころの一つ。竹林をバックに咲く、雨上がりの紫陽花がキラキラ輝いてとても綺麗。拝観路出口から見る亀ケ谷坂切通しの紫陽花も、長寿寺から見るとまた違った表情に見えて印象深いです。紫陽花名所・亀ケ谷坂切通しと合わせて見ておきたい紫陽花スポットです。

6月17日「妙本寺」 瑞々しい淡い紫陽花。

  • 6月17日現在、妙本寺の紫陽花
  • 妙本寺境内の紫陽花

駅近でとても静かな妙本寺。たくさんのあじさいが植えられた本堂・方丈への参道となっている階段沿いでは、ようやく開花が始まりました。これからの色付きが楽しみです。本堂前では、淡い色合いの瑞々しい紫陽花が満開。咲き始めのパステルカラーは可愛らしいです。祖師堂と二天門の方へ回ると、大きな日蓮像の周りで白い紫陽花が見頃となっていました。

6月17日「安国論寺」 境内奥の紫陽花、開花進んでます。

  • 6月17日現在、安国論寺の紫陽花
  • 安国論寺境内の紫陽花

大町の静かな安国論寺。北鎌倉は相変わらずの大賑わいですが、大町はこの時期静かで心落ち着く時間を過ごせました。今週も本堂周りでは青い紫陽花が見頃となっています。同じ青でも深い青から淡い青まで色々な花。本堂横にある石塔の前には印象深いとても美しい紫陽花。八重咲きの花は可憐で洋風なイメージもありますが、石塔と竹林を背景にすると立派な風情あるニッポンの花です。南面窟へと向かう階段沿いに多くの花が開花しました。咲き始めの今は淡い色合いが楽しめます。

6月14日「長谷寺」斜面いっぱいに紫陽花が満開!

  • 6月14日現在、長谷寺の紫陽花
  • 長谷寺の斜面に咲く紫陽花群

長谷寺本堂の左手には「眺望散策路」がありますが、この時期は「あじさい路」に名前を変更してご案内中です。本堂裏手の山の斜面いっぱいに紫陽花が満開です。散策路の下からは連なる紫陽花を見上げる爽快感。散策路の頂上からは見下ろす足元いっぱいの紫陽花と由比ヶ浜の海。どちらも最高です。

6月14日「御霊神社」見頃を迎えてます。

  • 6月14日、見頃を迎えた御霊神社前の紫陽花
  • 御霊神社前の踏切の紫陽花

御霊神社では江ノ電と紫陽花のコラボを写真に収めようと線路沿いにカメラを抱えた方がたくさん!単線の江ノ電は御霊神社すぐ横の長谷駅ですれ違いますから、鎌倉方面へと向かう電車が通り過ぎると、そのすぐ後に藤沢方面への電車が通ります。運転間隔は12分毎ですから、藤沢行きが通り過ぎると次は約10分後です。

6月11日「長谷寺」3時間待ち!? 混雑必至の紫陽花寺。

  • 6月11日現在、長谷寺の紫陽花
  • 長谷寺の山門前

紫陽花が見頃を迎えた長谷寺ですが、最大3時間待ちの大人気スポット。整理券方式のため、丸々3時間列に並ぶわけではありませんが、夕方に長谷寺に到着すると、整理券の配布を終了していることがありますのでご注意ください。

6月11日「御霊神社」見頃を迎えてます。本堂裏も要check!!

  • 6月11日現在、御霊神社前の紫陽花
  • 御霊神社裏山の紫陽花

御霊神社境内のすぐ脇を走る江ノ電線路沿いの紫陽花が見頃を迎えています。本殿の裏山の切り立つ崖にも紫陽花が群生していて、こちらも見頃を迎えています。人出も長谷寺ほどではありませんから、江ノ電沿いはさておき、本殿裏手の野性味溢れる紫陽花は比較的ゆっくりとお楽しみいただけます。

6月10日「明月院」明月院ブルーのピーク到来!

  • 6月10日現在、明月院の紫陽花
  • 明月院の紫陽花

紫陽花寺・明月院の最新情報です。ついに明月院の青い紫陽花たちは見頃のピークを迎えました。綺麗に青く色付いた花々が彩る境内は圧巻です。どこか別の世界に来てしまったかのような、幻想的な石段周り。見ての通り、人もいっぱいですがそれほど見に行く価値は大いにあります。一番美しい「明月院ブルー」を楽しめる時期はしばらく続きそうです。後庭園の花菖蒲もまだまだ見頃。紫が落ち着いて、白い花が多くなってきたように感じます。

6月10日「東慶寺」山門前、色付きが進んで綺麗です。

  • 6月10日現在、東慶寺の紫陽花
  • 東慶寺の紫陽花

花の寺・東慶寺の山門前がカラフルになってきました。白、ピンク、青、様々な紫陽花たちが咲き始め、徐々に色濃くなって来ました。あと数日のうちにピークを迎えそうです。境内の紫陽花は、花菖蒲の濃い紫と張り合うくらいに深みのある濃い色合いへと変化して綺麗。イワガラミの特別公開も今週末で最後となります。連日大人気で、長い行列が出来ているようです(~6/12(日)まで、平日は11:00-12:00と13:00-14:00。土日は9:00-10:00。)。

6月10日「建長寺」深みのある紫陽花、ピーク到来です。

  • 6月10日現在、建長寺の紫陽花
  • 建長寺境内の紫陽花

建長寺の紫陽花は今がまさに満開でおすすめの時期。唐門へ続く参道では、大振りの紫陽花がとても綺麗です。青から深みのある紫に変わって来た様子がよくわかります。少し足を伸ばして境内の奥へ行くと、天源院の参道も青い紫陽花で彩られて見応えがあります。さらに奥では、回春院の山門も紫の紫陽花が見頃です。一番奥の半僧坊の参道でも多くの紫陽花が楽しめます。こちらはこれから見頃になりそうです。

6月10日「亀ケ谷坂切通し」カラフルな古道さんぽが楽しめます。

  • 6月10日現在、亀ケ谷坂の紫陽花
  • 亀ケ谷坂の紫陽花

亀ケ谷坂切通しがピークを迎えました。一面に咲き誇る紫陽花は先週よりもカラフルに色付いてきて圧巻です。道の反対側は長寿寺の苔壁。苔の色が鮮やかな黄緑色になってきて、より一層古道の雰囲気を明るく演出してくれています。お寺と違って混雑することもなく紫陽花を楽しめますよ。

6月10日「円覚寺」仏殿横がにぎやかになりました。

  • 6月10日現在、円覚寺の紫陽花
  • 円覚寺の紫陽花

円覚寺は全体的に開花が進みました。仏殿横と方丈の間では背の高い立派な紫陽花。先週よりも花の数が増え、色の数も増えてカラフルに。多くの人が足を止める、写真スポットとなっていました。選佛場の横では、元気いっぱいの紫陽花がモリモリ咲いています。先週可愛らしいピンクだった花はワインレッドのような深い色味になっていました。瑞々しい花を楽しめる時期はしばらく続きそうです。

6月10日「瑞泉寺」紫陽花小径、色付き進んでます。

  • 6月10日現在、瑞泉寺の紫陽花
  • 瑞泉寺前庭の紫陽花

瑞泉寺の紫陽花も色濃くなってきました。先週はパステルカラーだった境内の紫陽花も、しっかりした色味に変わりました。ガクアジサイはピークを過ぎた花もありますが、まだまだ楽しめます。2枚目の写真、拝観口裏手の庭園はようやく見頃で、紫陽花小径になっています。山に抱かれた瑞泉寺ならではの野性味あふれる元気な紫陽花たち。青、ピンク、紫、白など色とりどりで形も様々。色々な紫陽花が楽しめますよ。黄色の小さな花をつけたヤマブキも咲き始めました。

6月10日「妙本寺」二天門と紫陽花。

  • 6月10日現在、妙本寺の紫陽花
  • 妙本寺境内の紫陽花

駅東にある静かで立派な日蓮宗の寺院・妙本寺。派手なものはありませんが、ここでも紫陽花の良さを十分に堪能出来ます。朱色の二天門の前では品のあるガクアジサイ。風情のある二天門をさらにグレードアップさせています。祖師堂の周辺でも多くの紫陽花が見頃となっています。本堂に続く階段には妙本寺で最も多くの紫陽花が植えられていますが、こちらの開花は少し遅めのようで、見頃はまだ先になりそうです。

6月10日「安国論寺」落ち着いた紫陽花たち。

  • 6月10日現在、安国論寺の紫陽花
  • 安国論寺境内の紫陽花群

大町にある日蓮宗の寺院・安国論寺。大町は紫陽花でごった返す時期でも比較的静かに散策が出来るので、人混みを避けたい人にはうってつけの紫陽花鑑賞ができるお寺です。穏やかなお寺に似合う、落ち着いた紫陽花が多く見られます。参道には薄い水色のガクアジサイ。本堂の周りでは、他ではあまり見かけない小さな花をたくさん付けた青い紫陽花が咲いていました。境内の奥には南面窟と呼ばれる大きなやぐらのようなものがあり、そこへ向かう道が見事に紫陽花だらけ。なのですが日陰のためか、開花はもう少し先になりそうです。

6月5日「御霊神社」江ノ電と紫陽花、絵になります!

  • 6月5日現在、御霊神社前の紫陽花
  • 御霊神社本殿裏の紫陽花群

本日はあいにくの天気でしたが、今日のような小雨は紫陽花鑑賞に最高の天気。もともと湿気が大好きな紫陽花ですから、雨に打たれて心なしかいつもより彩りが鮮やかです。御霊神社前のフォトスポットもご覧の通りの大人気。お参りを済ませて本殿裏手に回ると切り立った崖に紫陽花が群生しています。こちらももう十分にお楽しみいただけます。

6月3日「光則寺」土の牢への参道脇が見頃。

  • 6月3日現在、光則寺の紫陽花
  • 光則寺、土の牢へ向かう参道脇の紫陽花

急峻な山の斜面に寄り添うように建つ光則寺。山が吐き出す湿り気のある空気と、谷戸特有の日陰の多い環境が紫陽花にとって絶好の環境を作り出しています。とくに土の牢へと向かう参道は紫陽花にとってはパラダイス。各種紫陽花が見頃を迎え、皆様をお待ちしています。

6月3日「明月院」ブルーの石段、楽しめます。

  • 6月3日現在、明月院の紫陽花
  • 明月院本堂後庭園の花菖蒲

紫陽花寺の最新情報です。「明月院ブルー」が楽しめる時期になってきました。一番の名所である石段も青に染まってきています。お天気にも恵まれた6月3日は、朝から多くの人で賑わいました。また、本堂後庭園(別途、入場料¥500)が期間限定公開中。一面に咲く、濃い紫と薄い紫、二色の花菖蒲がお見事です。本堂の円窓を反対側から眺められるのもこの時期ならでは(紅葉の時期も公開されます)。

6月3日「東慶寺」山門前も咲き始めました。

  • 6月3日現在、東慶寺山門前の紫陽花
  • 東慶寺の岩タバコ

山門前の紫陽花がようやく咲き始め、徐々に色付いて来ました。境内ではたくさんの淡いカラーの紫陽花を楽しめます。紫陽花以外の花たちも旬の時期を迎えています。花菖蒲が見頃で紫陽花との共演が見られます。境内奥地の墓苑へ向かうと、崖壁にへばりつくように小さな紫の花を付けたイワタバコも見頃。また、本堂裏手に咲くイワガラミが特別公開中です。本堂に上がって見ることが出来ます(6/1~6/12、平日は11:00-12:00と13:00-14:00。土日は9:00-10:00。)。

6月3日「円覚寺」柏葉紫陽花が見頃。

  • 6月3日現在、円覚寺の紫陽花
  • 円覚寺の柏葉紫陽花

ちょっと変わった花の付け方をする紫陽花をご紹介します。円錐状の白い花を付けているのが柏葉紫陽花です。葉の形が他の紫陽花と異なり、柏の葉のような形をしていることからこのように呼ばれます。円覚寺では選佛場の横と、特別公開中の松嶺院で見頃となっています。立体感のある花がゴージャスです。この松嶺院がいま見頃です。小鉢に植えられた上品な紫陽花から、花壇に植えられた元気な紫陽花まで、楽しむことが出来ます。円覚寺を高台から見下ろせるスポットもあるのでおすすめ。円覚寺境内は全体的に、先週よりも色付きが進んできたので、十分に紫陽花鑑賞を楽しめると思います。

6月3日「亀ケ谷坂切通し」紫陽花さんぽ、楽しめます。

  • 6月3日現在、亀ケ谷坂の紫陽花
  • 亀ケ谷坂の紫陽花

鎌倉七口・亀ケ谷坂切通し。北鎌倉側の入り口では多くの花が開花しました。ガクアジサイは見頃で、大ぶりのホンアジサイも色付いて来ています。ピークはまだ先ですが、左側の壁一面に咲くカラフルな紫陽花を十分に楽しめます。晴天の6月3日は多くの観光客や遠足の子供たちで賑わっていました。

6月3日「建長寺」紫陽花ロードになってきてます。

  • 6月3日現在、建長寺の紫陽花
  • 建長寺の紫陽花ロード

鎌倉五山第一位の立派な建長寺でも、多くの紫陽花が開花し始めました。濃い色合いになってきた株もあり、十分楽しめる咲き方です。山門へ続く木陰では少しずつ咲き始めています。見頃はこれからになりそうです。この日一番の見どころは、山門の奥から唐門へと向かう道沿い。こちらは多くの紫陽花がうっすらと色付いていて紫陽花ロードとなりつつあります。立派な建長寺にふさわしい、大振りの花がモリモリと元気よく咲いていました。

6月3日「浄智寺」石段上が開花しました。

  • 6月3日現在、亀ケ谷坂の紫陽花
  • 亀ケ谷坂の紫陽花

鐘楼門前の石段の上部に白い紫陽花が開花し始めました。まだ数は少ないですが、浄智寺の雰囲気に溶け込む品のある紫陽花。総門の前では大人しい色合いのガクアジサイがよく咲いています。地味な花ですが、入り口にある苔生した石段と池との相性はばっちりで、浄智寺の雰囲気とぴったり合っています。境内では、書院前の庭園周りにポツリポツリと咲く青いガクアジサイ。先週より開花が進んでいます。こちらも華やかさというより、可憐で可愛らしい印象の花です。

6月3日「円応寺」白い紫陽花が見頃です。

  • 6月3日現在、円応寺の紫陽花
  • 円応寺の梵鐘

建長寺のお向かいに建つ小さなお寺・円応寺では、お庭で紫陽花が咲き始めました。地獄の番人たちを祀るお堂は異様な空気を放っていますが、その後に紫陽花をみるとホッとするものです。ブルーやピンク、白の紫陽花たち。特に大きな白いあじさいが多く開花し、庭の奥の小さな階段を華やかに彩っていました。見頃はまだこれからになりそうです。

6月3日「瑞泉寺」ゆっくり流れる時間。見頃はこれから。

  • 6月3日現在、瑞泉寺の紫陽花
  • 瑞泉寺の庭園

二階堂の奥地にひっそりと佇む瑞泉寺。夢窓国師の石庭が有名な瑞泉寺ですが、紫陽花も多く植えられています。拝観口裏手の庭園は、紫陽花に囲まれた見事な小道になりますがまだまだピークはこれからです。ガクアジサイを中心に徐々に開花が始まっています。境内へ上がると、こちらも多くのガクアジサイが咲いていました。見頃はもう少し先になりそうです。また、サツキも見頃となっていて目の覚めるような鮮やかなピンクで出迎えてくれます。

6月2日「御霊神社」 紫陽花咲き始めました。

  • 6月2日現在、御霊神社の紫陽花
  • 御霊神社の紫陽花と江ノ電

御霊神社の紫陽花が咲き始めました。山の濃い緑、青い空、赤紫の紫陽花、白い紫陽花。この季節は色とりどりで美しいですね。まだ色づいていない紫陽花もたくさんあって、最盛期はこれから。しばらく楽しめますね。

5月31日「東慶寺」 少しずつ開いてきました。

  • 5月31日現在、東慶寺の紫陽花
  • 東慶寺参道の紫陽花

4日ぶりの東慶寺ですが、少しずつ咲いてきています。山門へと続く階段の紫陽花の見頃はまだまだ先のようですが、境内中央、参道脇の紫陽花は少しずつ花開いてきました。爽やかな天気の今日、浴衣が紫陽花にとてもよく映えます。

5月31日「円覚寺・弁天堂」 富士山と紫陽花と。

  • 5月31日円覚寺弁天堂の紫陽花
  • 円覚寺弁天堂茶屋からの眺望

円覚寺の国宝「洪鐘(おおがね)」の横には弁天堂がありまして、その奥に茶屋がございます。向かいの山には東慶寺。山の稜線の奥にはうっすらと富士山も見ることができました。その足元にはいくつかの紫陽花の花が咲いていて、茶屋の奥へと進むとそこにも紫陽花が咲いていました。「紫陽花の名所」と呼ぶには忍びないですが、ゆっくりと景色を楽しみながら紫陽花も楽しめる素敵な場所です。

5月31日「円覚寺・松嶺院」 山あじさいが見頃です。

  • 円覚寺・松嶺院の立て札
  • 円覚寺・松嶺院の山あじさい

円覚寺の扇垂木が特徴的な大きな山門の左手に、「松嶺院」がございます。普段は拝観できない松嶺院も季節の花々が見頃の際には拝観ができるようになり、山あじさいが見頃の今、拝観が可能でございます。紫陽花の株の数は多くはありませんが、綺麗に掃き清められた境内に瀟洒に紫陽花が咲いています。

5月27日「英勝寺」 ガクアジサイ咲いてます。

  • 英勝寺、5月27日現在の紫陽花
  • 英勝寺、5月27日現在の紫陽花2

鎌倉唯一の尼寺・英勝寺。扇ガ谷に建つこの寺院でも、紫陽花の見頃が近付いてきました。多くはまだまだといったところですが、ガクアジサイは7割ほど咲いています。国の重要文化財にもなっている立派な総門の周りは、英勝寺の紫陽花スポットのうちの一つです。総門の脇では、雨上がりのしっとり濡れた境内によく映える、鮮やかなピンク色のガクアジサイが見頃。蓮の葉にちょこんと乗った雫が、午前中の雨を讃えるかのようにキラキラしていました。

5月27日「亀ケ谷坂切通し」 咲き始めました。見頃はもう少し先。

  • 亀ケ谷坂、5月27日現在の紫陽花2
  • 亀ケ谷坂、5月27日現在の紫陽花

北鎌倉と鎌倉駅西の扇ガ谷を結ぶ切通しの「亀ケ谷坂切通し」。鎌倉七口といわれる切通しのひとつでもあります。北鎌倉から鎌倉への近道となっていることから、今でも多くの人が通行する道となっています(歩行者二輪車のみ通行可)。北鎌倉側の入り口は、右手が長寿寺と隣接していて、苔の生えた壁際にお寺の雰囲気を感じられる場所。そして左手には群生する紫陽花。薄い水色の可憐な花を付けたガクアジサイがいくつか確認出来ました。色付く前の黄緑色の紫陽花が大半なので、ピークはまだ先になりそうです。

5月27日「東慶寺」 ガクアジサイが綺麗です。

  • 東慶寺、5月27日現在の紫陽花
  • 東慶寺、5月27日現在の紫陽花2

駆け込み寺として知られる花の寺・東慶寺。山門への階段が紫陽花で有名ですが、こちらはまだまだつぼみの状態。開花はまだ先になりそうです。境内では梵鐘前の深いブルーのガクアジサイが綺麗です。ツツジがまだ咲いていたのでピンクと青のコントラストが楽しめました。紫陽花の他にもシャクナゲやハナショウブが来る人を楽しませてくれます。

5月27日「円覚寺」 咲き始めのパステルカラー。

  • 円覚寺、5月27日現在の紫陽花2
  • 円覚寺、5月27日現在の紫陽花

北鎌倉駅の目の前に広がる大寺院・円覚寺。広大な境内には所々で紫陽花が植えられています。梅雨時期のじめじめした境内も紫陽花があると華やぎますね。写真一枚目は選仏場横の紫陽花です。黄色から少しずつピンクに色付いてきて、可愛いパステルカラーのグラデーションです。2枚目は円覚寺で最も多くの紫陽花を見ることが出来る、仏殿と方丈の間の道。濃いピンクの紫陽花が色付き始めました。どちらも淡い色付き加減ですが、咲き始めならではの良さがあります。見頃はもう少し先になりそうです。

5月27日「浄智寺」 石段の紫陽花はもう少し先。

  • 浄智寺、5月27日現在の紫陽花
  • 浄智寺、5月27日現在の紫陽花2

北鎌倉の葛原岡・源氏山の山々に溶け込むように建つ浄智寺。自然のままの良さが残る、鎌倉らしい風情溢れる寺院です。写真一枚目の石段脇も、これから紫陽花の花でいっぱいになりますがもう少し先になりそうです。境内では所々でガクアジサイがしっかりと咲いていました。雨に濡れた様子はドレスアップしたみたいに紫陽花が輝いて見えます。浄智寺は全体的に見頃はもう少し先になりそうです。

5月27日「明月院」 恵みの雨。開花すすんでます。

  • 明月院、5月27日現在の紫陽花
  • 明月院、5月27日現在の紫陽花2

紫陽花寺本命の「明月院」最新情報です。朝からあいにくの雨となったこの日ですが、紫陽花たちは生き生きとした姿。雨に濡れてこそ、これぞ紫陽花といった風情が漂います。約10日ぶりの雨を境内全体が待ち望んでいたことでしょう。4日前と比べると、石段沿いはブルーに染まってきたように感じます。花びらの中心に向かって徐々に色付いていく花は、水色と黄色のパステルカラーでとても可愛らしい姿。あと1週間もすれば「明月院ブルー」を十分に楽しめる景色となりそうです。

5月26日「海蔵寺・十六の井」 野生の力強い紫陽花

  • 海蔵寺・十六の井
  • 十六の井前の大輪の紫陽花

海蔵寺境内から奥へ奥へと足を進めると、そこにあるのは「十六の井」。今でもコンコンと水が湧き出ているようでして、雨上がりでもないのに足元はいつも濡れています。さらに切り立つ崖を覆う山の緑がいつも空気を湿らせていて、紫陽花の大好きな環境がここにあります。背の高い紫陽花がいくつもの大きな花を咲かせていました

5月26日「海蔵寺」 境内の紫陽花はまだこれから。

  • 枝垂れ梅の足元の紫陽花
  • 山門横の開花前の紫陽花

海蔵寺の境内では、境内のそこかしこに紫陽花の株がございます。「底脱(そこぬけ)の井」の大きな紫陽花の株や、山門入ってすぐ左手、枝垂れ梅付近の紫陽花もまだまだこれから。つつじの花が元気が無くなってきてまして、これから時期を迎える紫陽花や菖蒲、杜若、松葉菊と、華やかな境内へのちょうどバトンタッチの時期のようです。

5月25日「御霊神社」 こちらはまだまだ。

  • 明月院、現在のあじさい開花状況
  • 明月院月笑軒

長谷寺では少しずつ色付いてきていたので、御霊神社もそろそろかなぁ〜と期待していたのですが、こちらは見事に肩透かし!ハイシーズンには1枚目の写真の線路両脇に溢れんばかりに咲く紫陽花ですが、今日の段階(2016年5月25日)ではまだまだ。

紫陽花が咲いたら江ノ電に乗って紫陽花見物、ってのも素敵ですね。このトンネルの先には極楽寺駅。「海街Diary」の四姉妹の自宅の最寄駅です。

5月25日「長谷寺」 色付いてきました!

  • 長谷寺の紫陽花全景-16年5月25日
  • 長谷寺の紫陽花アップ-16年5月25日

薄曇りの今日は2016年5月25日の水曜日。胸を張って「見頃を迎えました〜」とは言えませんが、少しずつ色づきまとまって咲いている株もあり、今週末にはそれなりに楽しんでいただけるのではないでしょうか。”旬” ではなく、”初物" を楽しむ感覚がちょうどよいかと。

写真2枚とも紫陽花が見事な「眺望散策路」から。由比ヶ浜を背景に色づく紫陽花もあって、とても綺麗です。

5月23日「明月院」 新緑と紫陽花のバトンタッチ。

  • 明月院、現在のあじさい開花状況
  • 明月院月笑軒

さてさて、紫陽花寺本命の「明月院」さん。少しずつ、少しずつ色づき始めてきました。横須賀線沿いから左手に曲がると、苔むした石垣でできた道路端の側溝すら風流で気分を盛り上げてくれます。

2016年5月23日現在では色づき始めた株もちらほらと。シーズンはまだまだ先ですが、それでも私たちを楽しませてくれます。例えば「明月院月笑軒」。紫陽花が咲く前のカラッとした日に紅い傘の下でお抹茶を楽しんで!

5月18日「御霊神社」 こちらもまだまだ。

  • 御霊神社の紫陽花
  • 御霊神社の紫陽花と江ノ電

今年の紫陽花は成就院さんがお休み、ということで三大紫陽花寺として3つ目をあげるとするならば、こちらの「御霊神社」さんが有力候補となる事間違いなしです。江ノ電、紫陽花、トンネル、神社とフォトジェニック!

5月18日時点では、花弁はひとつも見当たらず、それぞれの株の勢いもまだまだ控えめで、最盛期に向けてゆっくりと力を蓄えている、といった印象です。徒歩3,4分のご近所に長谷寺もありますからこちらと合わせて楽しんでみてください。

5月18日「長谷寺」 紫陽花の開花はまだまだこれから。

  • 長谷寺の紫陽花はまだまだつぼみ
  • 少し花開いた花弁も時々。

長谷寺では、本堂裏手の山の斜面に沿って咲き誇る紫陽花と、その間を縫うようにして進む「眺望散策路」からの景色がとても素晴らしく、最盛期には眺望散策路入場に30分待ちの行列が出来るほど。

やはり長谷寺は紫陽花の時期が一番綺麗。それだけにこのあじさい路も最盛期には行列ができます。土・日でも朝8時の開門に合わせていくことが出来れば、比較的落ち着いて紫陽花を愛でることができます。

長谷寺の紫陽花もまだまだこれから。一部花弁が開き始めた株もありますが、まだまだです。

5月18日「成就院」 参道工事のため紫陽花はお休み。

  • 成就院の紫陽花はお休み。
  • 出荷を待つ成就院境内の紫陽花

さて、2016年の紫陽花レポートは「成就院」さんから。由比ガ浜を一望する紫陽花の参道が有名ですが、参道工事のため、昨年に続き今年も紫陽花は見る事ができないのです。お間違えなく!

工事の進捗について先代ご住職とお話をする機会がありました。機会の技術の進歩が素晴らしく、来年の紫陽花までお休み、と思っていた参道工事が、来年には間に合うかも…とのことです。ただ、工事が終わったからと植え替えた紫陽花が一斉に咲いてくれるワケでもなく、少しだけ咲いてくれたら御の字、だそうですよ。

境内には南三陸町大雄寺さんへと送られる鉢植えの紫陽花が所狭しと並んで待っている状況でした。

鎌倉・紫陽花の名所 BEST3

梅林と瑞泉寺

No.1 明月院

日本の古代種「姫あじさい」が咲き乱れ、境内は明月院ブルーに染まります。梅雨のじめじめも吹き飛びます。

東慶寺参道の梅林

No.2 長谷寺

長谷寺の裏山の斜面いっぱいにひろがる紫陽花の花、花、花。紫陽花の花とその奥に広がる由比ヶ浜海岸は必見。

荏柄天神社の紅白梅

No.3 御霊神社

長谷駅から徒歩5分。御霊神社の鳥居の手前には江ノ電が走り、その線路脇には紫陽花の花。鎌倉らしい風景です。

東慶寺

No.3 東慶寺

女性から離縁できない封建時代、ここは離婚したい女性が駆け込む女人救済のお寺でした。通称「縁切寺」です。

鎌倉エリア別ガイド