鎌倉豆知識。

鎌倉のお寺を巡っている時、鎌倉の街を歩いている時。
何気なく鎌倉で過ごしている中で、
なるほど!そうだったのか!
と、思ったことを豆知識としてご紹介していきます。
鎌倉をより深く知っていただくきっかけになれば幸いです。

目次

01
宝戒寺と杉本寺の住職さんは同じ!?

(画像)海蔵寺・庫裏と梵鐘

  • (画像)杉本寺・参道
  • (画像)宝戒寺・参道
  • (画像)杉本寺・本堂
  • (画像)宝戒寺・本堂

ある時、宝戒寺に鎌倉三十三観音めぐりでお参りした時のこと。
実は宝戒寺と杉本寺の住職さんは同じ方がつとめている…という驚きの事実をお寺の方から教えてもらいました。
北条氏の屋敷跡に建つ宝戒寺。鎌倉最古の寺院である杉本寺。
天台宗である以外に共通する部分は無いように思えますが、一般の参拝者が堂内に上がりとても近い距離で仏様を拝めるというところは似ています。
このスタイルは現住職さんのこだわりなのかもしれません。
私のような一般参拝者にとってはとても貴重な体験で、お寺さんを身近に感じられる絶好の機会です。
堂内に上がってみて初めて感じるお寺特有の空気。
この空間に居るとき、第六感で感じられる何かがあるような気がしてなりません。

02
御朱印帳の正しい紐のゆるめ方

(画像)御朱印帖の紐の緩め方

  • (画像)御朱印帖の紐の緩め方
  • (画像)海蔵寺・庫裏と梵鐘

鎌倉三十三観音めぐりで海蔵寺にお参りし、庫裏にて住職さんに御朱印を描いていただきました。
その時に教えていただいた、海蔵寺の住職さん直伝の御朱印帖の正しい紐のゆるめ方をご紹介します。
見開きタイプの御朱印帖は紐で閉じてあり、新しいものは紐がきつくなっており開いた時に平らになりません。
適当にゆるめたりきつくしたりして今まで使っていたのですが、丁度良いさじ加減があったのです。
紐がきついまま使っていると、御朱印帖を最後まで使い切る前にボロボロにしてしまう可能性が高いのだそうです。
正しい紐の調整の仕方は、まず、真ん中ぐらいのページを開く。
紐を緩め、間が5〜6ミリくらい空くように調整したところで紐を締める。
こうすれば御朱印帖に負担が少なく最後のページに至るまで長く綺麗に使うことができるのだそうですよ。
ぜひお試しください。

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